我々、全てにかかわる[真相]を告発するためのブログ

メガ・リチュアルこと一大儀式としての911。右は「証明可能なこと」である

 さて、「2001年に起こった911の事件は意図をもって実施された一大儀式そのものである」ことを示すためにものした本記事本題に入る前に、である。冒頭から述べさせていただくと私にはブログという媒体に対する偏見がある。本記事を載せているのもブログなのだが、ブログという媒体に対する払拭しがたい偏見があるのだ。

 何故か。次のようなことをよく知っているからだ。

ブログが”本来なら”公益性高き議論が展開されて然るべき場、インターネット上に[属人的で公益性低き私人の話題]や[広告収入目当てで機械的に自動構築された精神性皆無のジャンク]が横溢する原因になっている。によって、万人が聞くべき声が騒音に掻き消されてしまうということもままある

組織的にネット上の公論 ―多数人の生き死にに関わるような本当の意味での公論― を封殺・毀損する手法には検索エンジンサイドからなす[絶対的情報統制]と情報にアクセスしにくくさせる[相対的情報統制]があるとも分類できるが、[情報未満のもの]の放流という式でブログは大衆掲示板と並び、後者に用立てられる媒体と言える。意図などなく、唯、己一人の小さき利を求め、そう、二束三文の口銭目当てのためだけに情報未満のものをばら撒いている類が過半であるとは見受けるも

数多の[嘘情報]や[根拠に基づいていない信用性低き言説]を”確信犯”的に広めるための媒体にブログが用いられる局面もある

日本語ネット上で[国内外にて最近になって言及されるようになった極めて公益性高き情報]を明らかにそれと分かる日付偽装 ―ブログ投稿日付は管理者経由で操作可能ゆえ掲示板群のそれ同様、社会的信用性なきものである― などをなして、「確信犯的に」陳腐化させているようなブログを見るにつけ、嫌気がさす。 :公益性高き情報へのアクセシブリティー(到達容易性)を損なうことだけにとどまる煙幕の放出行為、すなわち、[情報未満のものの放流]=[ヒトにとっては意味をなさないが、検索エンジンに対しては意味をなすジャンクの撒布]と、である。アクセス可能な情報の公益性それ自体を意図して損なうための[陳腐化情報の放流]=[投稿日付偽装とワンセットとなった露骨で下手な剽窃行為やその他、ヒトを欺く諸種捏造を伴った情報操作]は厳密には異なる行為なので両者を別個のものとして扱っている。醜行為はしばしば複合的に用いられるということも[国内外911関連情報検索結果の録画内容経年比較]をもってよく知ってはいるも

 以上は予断・偏見「のみ」が先行した物の見方ではない。本記事冒頭よりブログという媒体には偏見がある、と述べてはいるが、私一人の予断・偏見のみが先行した物の見方ではないのだ。
 その点、皆様の中にもおられるのではないだろうか。先の大震災の折、ネットで関連情報を検索した際、何故だか、公益性高き情報を差し置いて泡沫ブログ、ほとんど意味あることを書いていない泡沫ブログが検索結果に表示され、煩わされたという方々が。あるいは、社会問題 ―911の背後関係といったこともその範疇に入る― について調べようとして、子供や当該問題への非事情通でも口にできるような稚拙な物言い ―論理的でもなければ、根拠にも基づいてもいない物言い― のブログばかりが表示されるのを目にし、腹立たしい想いをさせられた、という方々が。少なくとも、私の友人・知人の中にはそういった心中を吐露されている向きもある。

性質が悪いのはそういう一般的なケースに検索エンジンサイドやサーバーサイドでの不正操作による[絶対的情報統制]が複合作用した場合であり、によって、多くの人間の生き死に関わる情報 ―本ブログで扱うのも主にその系統の客観的証拠を伴った情報だ― が世人の目に触れ「させられなくなる」場合であるが、それについてはここでは細かく述べない)。

 が、のっけから述べた、そういった[媒体としての問題]を念頭においた上でなおブログに有意義性があるのも事実である。

 「誰でも真実を、世を変えうる告発を、万人の福利につながりうるアイデアを手軽に発信できる」。

 今回、私は上に言うブログの有意義性に賭け、世に訴えたき情報を「根拠とともに」ブログで発信してみることとした。
 この忌まわしき矛盾で満ち満ちた世界を人一人がいかに変えうるか、ということを試し、そして、勇気ある方々に示したかったために、である。

 そのように本ブログ立ち上げの動機を述べた上で、である。
私は匿名でネット喫茶のようなところからでもいい。本ブログに掲載するに足る[勇気ある方々からのお便り]をお待ちしている)。

 世に訴えたき情報 ―万人が声枯れるまで議論せねばならぬ公的問題にまつわる情報― の中身の話に入る。

「確たる[根拠]を呈示しつつ、下のA-Cを訴求する」

という具体的中身の話に入る。

A.911の事件は[イスラム過激派による反米主義が極まったところとしてのテロ]などでは断じてない。陰謀論者と呼ばれる者達がそれ相応の話柄にて主張する[極々少数の人間が裏で糸を引いていた陰謀]でもなかった[ある程度のまとまった数の人間]が事前にそれ(ビル群倒壊)を引き起こす方向で動かされていた[一大イベント]、メガ・リチュアル(※1)こと[巨大儀式]とでも表すべきものだった。

(傍注)※1: Mega Rituaメガ・リチュアルは[巨大儀式]の英訳。同語、今、現在にあって、海外で悪事 ―911絡みの悪事― の告発者達に問題視されている語である。

B.上のAで述べた儀式。その実現のために動員された者達、儀仗兵とでもいうべき者達は[フリーメーソンの駒]である。

C.直近、911の立役者だと指摘したフリーメーソンの者達。多く自身たちが「何故、それをやらされたか」すら分かっていないように映るそうした者達を問責しつつ述べるが、儀式の目的は次のようなものであるととれる。
 「結末へ向けての事前意思の表明ととれる。そこに言う結末は人類全体にとって望ましからざるもの、最悪、現行人類が滅亡か、その一歩手前に追い込まれるといった程度に望ましからざるものである節がある」。

 以上のACについて (記事の続きを読む・・・・)

2011年4月29日│ 記事包摂カテゴリー:[多数人の生死にかかわる問題を「実証的に」告発する

陰謀論で括れぬ911。儀式としての側面[継続頁2]

 前ページでは以下のACに焦点を絞って話を進めていくとした。

A.911の事件は[テロ]でもなく、[一部の人間の利害得失に基づいた陰謀]でもない。相当数の人間が動員された一大イベント、巨大儀式であった。

B.Aで述べた儀式のために暗躍させられたのは[フリーメーソン]である。

C.フリーメーソンを用いての儀式の目的だが、[人類の存亡に関わる行為]が実行に移される時が近づいているとの意思表示である、ととれる

 上記ACのうちAから述べだした。述べだして、911の事件が「相当数の人間が動員されたうえで"なった"」ものであることを示すべく、身内間の事前言及が実にたくさん存在していたことを解説した(証拠を積み重ねる方式で解説した)。
 結果、911の事件が「相当数の人間が動員された」うえでの出来事だったことを十二分に訴求した、というところまで漕ぎつけ、ページを改めて本ページに入った。

 と、ここに至るまでの経緯を概説した上で本ページ固有の話を入ろう。

 さて、前ページでは上記Aの話のうち、911の事件が「相当数の人間が動員されて"なった"」ものであることまでは指し示したが、911の事件が(世間一般の陰謀論で語りきれる陰謀などではなく)「巨大儀式であった」ことまでは解説出来なかった。ゆえに、そこから話し始める。

 まずもって、下の概念図を見ていただきたい。

 巨大儀式( Mega Ritual )超巨大儀式 (記事の続きを読む・・・・)

2011年4月29日│ 記事包摂カテゴリー:[多数人の生死にかかわる問題を「実証的に」告発する

陰謀論で括れぬ911。メーソン関与の証明(の要約)を終えて[継続頁3]

 本記事に至るまでの内容をまとめておこう。

 さて、ブログ上の本ページに至るまでに

A.911の事件は[テロ集団による純然たるテロ行為]などではなく、[極々少数の人間達の集まり ―政財界のエスタブリッシュメントや特定エスニック集団・特定利権グループが結託して出来上がった閥などと陰謀論者達が常識的な話柄で"騙り"たがる存在― が主導していた陰謀]でもなかった。911の事件は[実現に多数人が参画した儀式]であった

B.儀式実現のために使役された者達は[フリーメーソン]である

ということを示してきた

 本ページでは上のABの内容に関する解説部を既に読了していただいていることを前提として、 

C.フリーメーソンによって実現された儀式の目的は[大災厄とワンセットになった行為]が実行に移される時が迫っている、との意思表明である

との話に入る。

 さて、前ページでは
 「911の事件は、ご同類の"やらせ"の事件 ―例えば、何度となく映画化されてきた前世紀初頭の豪華客船の沈没など― とコンテクスト(背景事情)を共有している巨大儀式である」
と述べた。
 「911の事件を含む巨大儀式(メガ・リチュアル)はすべてより巨大な[超巨大儀式](ギガ・リチュアル)に包含されている
としつつ、そのように述べた。

 そして、ここより問題とする「911の事件が現行人類の滅亡とも結びつきかねない意志とワンセットのものである」という話は上にいうところのコンテクストの問題に関わることである。

 前ページの内容をご確認いただくか、私が真相告発のために設けた解説注力用のWebサイトを閲覧・精査いただくか、してもらわなければ、しっくりこない「かもしれない」が、911の事件が他の事件と共有しているコンテクスト、それはギリシャ神話上のモチーフと多く結びつく。ギリシャ神話上の英雄と神格の比喩が関わってくるという形で、である。

 例えば、「極一例として」 ―いいだろうか。極一例である― 次のようなことが無視せざるべきこととして (記事の続きを読む・・・・)

2011年4月29日│ 記事包摂カテゴリー:[多数人の生死にかかわる問題を「実証的に」告発する

陰謀論で括れぬ911。儀式の”先にあるもの”を示すシンボリズム[継続頁4]

 ブログ上の本ページに至るまでに下のAからCのことを示すために多くの字数を割いてきた。

A.9月11日に起こされたあの事件は[同時多発テロ](政治的な意図を伴ったテロ)でもなく、有象無象の陰謀論者達が強弁するような[極々少数の人間が裏で人を引いていた陰謀]でもなかった。多数人動員の公然たる巨大儀式であった。

B.儀式のために駆り出されていた者達は「フリーメーソンである」と確言出来るだけの根拠がある(本ブログでその根拠を呈示している)

C.フリーメイソンを用いての儀式の意図は[我々、全員の明日を破壊するが如しの行為]の実行が近づいているとの意思表示である、と解することが出来る。

 本ページでは上記Cにまつわる不快な兆候を指し示すこと、すなわち、フリーメーソンのポーンによる儀式の先に何があるのかに関わる不快な兆候を指し示すことに注力することとする。

 としたところで直前ページの内容を振り返って述べるが、

 「911の事件は複線的にギリシャ神話の巨人と半神の英雄の物語に結びつくように調整されているものである。そのような一見、信じがたくもあることが[確とした根拠を伴った"事実"と言える背景]にはそれなりの事情・深意があるはずで (記事の続きを読む・・・・)

2011年4月29日│ 記事包摂カテゴリー:[多数人の生死にかかわる問題を「実証的に」告発する

日蝕絡みの比喩と911の儀式のつながりについて[継続頁5]

 ここに至るまでに

 911の事件が通り一通りの陰謀論で語れるような陰謀といった類のものではなく、フリーメイソンの組織的関与によってなった巨大儀式であることを示した。示した上で、儀式の目的は[人類全体にとり大災厄を意味する行為] を実行に移す前の事前意志表明であると考えられるとし、その根拠を呈示してきた(※1)。


(傍注)※1:根拠を呈示した上でも ―本ページから読まれ出した方もいるかもしれないので― 述べるが、無論、上のような物言いが「あまりにも馬鹿げている」というのは百も承知だ。フリーメーソンというトモダチ連中の内面の問題を慮ったことなき向きが上のような物言いを宗教的"役者"特有のものと見がちなのは百も承知なのだ。
 だが、本ブログを本ページから読まれ出したような向きの誤解を恐れずに言えば、である。フリーメーソン、近現代史を形作ってきた彼らには明らかに「常軌を逸した部分があり」 ―いいだろうか。ゆえに日本とは異なり海外では「まともな人間も」デービッド・アイクという人物提唱の主張、フリーメーソンが亜空間から取り憑かれているという突拍子もない主張に肯定の意を表するのだ―、その異常性が危険な方向に先鋭化している、と観察されるのが今なのだ
 上について疑義を呈された方、あるいは、鼻で笑いたくなったような向きは私が本ブログの従前の頁で述べたことに目を通していただきたい。私という男が神秘主義者でも、宗教の徒でも、そして、陰謀論者でもないことが「具体的根拠ベースでしか話さないスタイルから」お分かりになられると思う。


 本ページは上にいう[危険な兆候の根拠]の話をさらにおし進めるために設けたものである。

 以上、前置きをなしたところで
 先のページより明示して番号をつけて展開してきた話、〔1〕から〔3〕と述べてきた[911の儀式の先にある危険な兆候]の話の続きとしての〔4〕の話に入る

〔4〕日蝕にまつわる話をする。唐突だが、北欧神話で神々の最終決戦がどうやってはじまるか、ご存じだろうか。北欧神話上の神々の最終決戦「ラグナロク」は二匹の狼の怪物、スコルとハティが太陽と月を飲み込む蝕 ―日蝕(Eclipse)― が発端となって始まるのだ。何故、いきなりそのような話をもちだしたのか。フリーメイソン(の飼い主)にとって「蝕」が特殊な象徴言語、我々、人類にとり極めて重要な[終末 ―最終戦争ラグナロクのような終末― にまつわる象徴言語]になっていると「とれる」からである。 以降、非事情通には「馬鹿げて見えて当然」のその点について実証拠ベースで詳述していく


(左)「狼、スコルとハティが月を飲み込み、[蝕]が生じる」のを皮切りに最終戦争ラグナロクが始まる、との神話を題材にした画

(右)ラグナロクの折、大暴れするとされる北欧神話上の怪物たち ―ロキ神の息子としての怪物たち― を描いた画。蛇はラグナロク開始時、首をもたげるとされるヨルムンガンドという怪物。女は冥界の統治者としての役割を振られたヘル神で同ヘルが死者の爪で (記事の続きを読む・・・・)

2011年4月29日│ 記事包摂カテゴリー:[多数人の生死にかかわる問題を「実証的に」告発する

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